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| 留学プログラム |
【大学院課程】
■パフォーマンス・コース(Postgraduate Diploma in Performance) ― 1年または2年コース
大学学部課卒業生を対象にプロの演奏家を目指す準備コースです。現在まで多くの若い演奏家を育成しています。コース修了時にはディプロマが授与されます。
<主なコース内容>
ソロ、アンサンブル(室内楽)の演奏
■音楽修士(MMus)
演奏修士課程と作曲修士課程があり、演奏修士課程の履修単位は、実技と音楽理論研究から構成され、プロジェクトワークでは1万語の修士論文作成が求められます。そのため、英語においても高い実力が必要です。(詳細はRAMホームページまたは英文プロスペクタスを参照)
【大学学部課程】
■音楽学士 (BMus)コース 4年制
演奏実技と幅広い音楽専門知識を重視する学部コースです。学生は週に1回それぞれの専攻科目の個人レッスンを受け、また副科を受講することもできます。なお、ロンドン大学のKing’s College London(KCL)との提携により、学生はKCLでの学習と活動の場が得られます。
<主なコース内容>
専攻個人レッスン、アンサンブル(室内楽)、アカデミック授業(1.Techniques and Analysis―音楽理論、和声にあたる 2.Introduction to Performance Practice―時代別作曲家の奏法の違い等学ぶ 3.Topics in Western Music History-音楽史 4.Creative Technology-学内の新しいコンピュター設備にて音楽テクノロジーについて学ぶ 5.3年次以降は自由選択科目の履修あり。
【準備コース】
■ ファンデーション・プログラム(1年間)
外国人学生のためのコースで、音楽レベルは学部入学にあるが、英語力がIELTS5.5に達していない場合、このコースからの入学となります。英語授業は、週15時間あり、IELTS5.5レベルに達するべく語学力を身につけると同時に、学生は専科のレッスン、聴音・ソルフェージュ、楽曲分析、和音・対位法等の授業および、学内での様々な演奏活動にも参加します。 |
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